新宿御苑を見下ろせる賃貸事務所

思ったより安かった新宿賃貸オフィスのお家賃

中部地方でネット中心に和装小物を取り扱っている店を細々と経営して居ましたが、お客様からの要望もあり東京に実店舗を構えたいと思い上京して下見した時に、やはり東京の中心と言われる新宿が一番賑やかで集客数も期待出来ると思い付きました。
新幹線や地下鉄の交通の便を考えるとやはり東京の中心地の新宿が一番路線が多く、何処から来ても案内しやすい点が非常に気に入りました。
治安も非常に良く流行りの飲食店も直ぐに行く事が出来るので、流行に敏感な人達の動向も見る事が出来ます。
夫婦で経営している店なので従業員も居ないのでそれ程店の規模は大きく無くても良いと思いましたが、事務所だけは生活空間が必要なのでトイレや風呂が付いた事務所を希望して居ました。
出張で何度か新宿を訪れてはいましたが交通費の他に宿泊費がかなり嵩む事が解り、夫婦で入れ違いで東京に行くには経費を浮かせるためには何とか居住スペースが確保出来る所が欲しいと考えて居ました。
かなり我儘な要求なので中々見つからないだろうと思いましたが、新宿御苑付近の賃貸事務所はかなりの穴場で多数の物件がある事に驚きました。
新宿御苑は国営の有名な公園で地方や外国からもかなりの観光地として有名な所です。
東京の中心地なのでかなり賑わっていると思ったのですが、駅から反対側と言う事もあり賑わった場所からは掛け離れた閑静な場所にありました。
学校が隣接されているので騒音も殆ど無く、国道から少し離れて居る事もあって車の音もあまりしません。
高層ビルが立ち並んではいますが殆どが店舗か事務所になって居るので、思ったほど騒音がない所でしたので賃貸事務所の賃料もかなり高価なのかと思って居ましたら、不動産屋さんが紹介してくれた物件の殆どが10万円以内の賃料で借りる事が出来るのです。
敷金礼金は数倍掛かりますが月々の支払いがかなり安いので経費が抑えられるので本当に驚きました。

賃貸事務所の退去費用について納得がいかなかった

大学を卒業してから旅行会社で働いていましたが、40代を目前にして独立することにしました。
会社の同僚と会社を設立し、高齢者向けのバスツアーや学生向けの格安旅行を提供することにしました。
駅近くの賃貸事務所が便利だと考えたので、駅から徒歩で3分という好立地なビルの一室に事務所を構えることにしました。
日本人は旅行が好きで、団塊の世代が定年を迎えたということもあり、バスツアーは定員が満員になるほど好評を博していました。
経営も安定していたと思った矢先、不動産会社からビルのオーナーから立ち退いてほしいという連絡があったという通知を貰いました。
賃貸契約は2年ごとに更新することになっていて、半年前に更新したばかりなので契約が切れるのはまだ1年以上も先のことです。
寝耳に水の話だったので驚きましたが、業務に支障が出ることを一番避けたかったので、不動産会社から新しい賃貸事務所を探してもらうことにしました。
オーナーは、ビルを壊してマンションに建て替えるつもりだということを不動産会社から教えてもらいました。
駅の周辺は開発が進んでいて、ビルよりもマンションを建てたほうが収益が上がると見込んだようでした。
このままビルにとどまろうとしても、家賃を値上げされることも考えたので、退去することを比較的早く決めました。
オーナーの都合で立ち退くことになったので、引越し費用はオーナーが負担してくれるということで、それはありがたいと思ったので納得しました。

その後、賃貸事務所を引き渡す段階になったとき、退去費用として敷金や礼金もすべて戻ってくるものだと考えていました。
しかし不動産会社からクロスや床材などに補修をしなければならないところがあったので、その分を差し引いて敷金を返すと言われました。
ビルを壊してマンションを建て替えるといっていたので、次に入居する人はいないはずなのに、どうして補修費用を差し引かれるのか納得できませんでした。
それに壁紙や床材は、入居する前から傷んでいたところも多く、そのまま張り替えずに事務所として使っていたので、その点についても納得がいきませんでした。
経年劣化だと言われましたが、賃貸事務所として借りていたのは5年ほどで、普通に使用していたら汚れるのは当然ですが、
そんな期間で補修しなければならないくらい劣化するものかと不思議に感じました。
大体、オーナー側の都合で一方的に退去することになるのに、敷金や礼金くらいは全額返金するものではないかと思っていたので嫌な気持ちになりました。
退去の知らせを受けたときに、もっとその後の詳細を話し合っておくべきだったと後悔しましたが、色々なことが納得できなかったので、
賃貸事務所からすべての荷物を出した後も物件引き渡しのサインをせずに、消費者生活センターに相談することにしました。
そうしたら弁護士に相談してはどうかとアドバイスをもらったので、依頼をすることにしました。
そうしたらやはりオーナーや不動産会社側と比べて、自分の負担が大きいことはおかしいと判断してもらったので、弁護士に交渉をしてもらうことにしました。
その結果、ハウスクリーニングの費用だけを敷金から差し引いてもらうことになり、それ以外はすべて返金してもらうことができました。
もしこのままオーナーや不動産会社から言われるままになっていたら、損をしていたと思うので、泣き寝入りせずに消費者センターや弁護士に相談してよかったと思いました。
新しい賃貸事務所は、以前と同じくらいの家賃なのに、スペースが広くなって仕事がしやすい環境にあります。
また最初からのスタートだと思って頑張ろうと社員一同、気合いを入れることにしました。

思ったより安かった新宿賃貸オフィスのお家賃外国人観光客も多い新宿はそれなりの売上が期待できる好立地

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